島本町ボランティア情報センター

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第21回(2019年)「日本水大賞」(10月31日まで)

第21回(2019年)「日本水大賞」(10月31日まで)

内容/対象
◎対象範囲
(1)対象となる活動分野
水循環系の健全化や水災害に対する安全性の向上に寄与すると考えられる活動で、次のような分野における諸活動(研究、技術開発を含む)を対象とします。
① 水防災:例えば、次の視点などから実施される諸活動
・防災教育を活動地域や学校などでおこなっている
・水災害に対する安全性の向上に資する技術を開発し、普及する(ハイテク機器、文化財、ライフラインなどを水災害から守る)
・雨をためる、しみこませる、ゆっくり流す
・河川の伝統的技術や災害体験の継承など啓発・普及
②水資源:例えば、次の視点などから実施される諸活動
・水を大切にする
・山や川などの水源地を大切にする
・水のさまざまな役割(農業用水、工業用水、水道用水)
③水環境:例えば、次の視点などから実施される諸活動
・川や湖沼、海などの水をきれいにする
・水辺の生き物やそのすみかを大切にする
・水辺や水のある地域づくり
・水にかかわる体験活動、環境学習
④水文化:例えば、次の視点などから実施される諸活動
・水や川や湖沼、海などに対する敬意と親愛を高める
・水や川や湖沼、海などの文化を創ったり広めたりする(芸術、文学を含む)
・地域における水文化を発掘したり普及する
⑤復興:上記の①から④に該当する諸活動のうち、地域の復興の視点から実施されるもの
*その他、上記に関係する国際的な連携・技術協力・学会活動
*日本ストックホルム青少年水大賞への応募については、上記に関係する調査研究および調査研究にもとづいた実践的活動(詳細は「日本ストックホルム青少年水大賞募集要項」参照)

(2)対象となる活動主体
水循環系の健全化に寄与すると考えられる活動で、次のような方々が実施する諸活動を対象とします。なお、個人、法人、グループの種別、年齢、職業、性別、国籍などを問いません。
①学校
・小学校における川や水をテーマにした総合的な学習やクラブ活動など
・中学校、高等学校における全校的な社会的活動やクラブ活動など
なお、高等学校または同等の学校で、「日本ストックホルム青少年水大賞」に応募する場合は、「日本ストックホルム青少年水大賞募集要項」による(日本水大賞は活動重視、日本ストックホルム青少年水大賞は研究重視となります)
・大学、専門学校などにおける研究や技術開発は、その成果が実社会に導入され効果をあげているもの、または市民活動へ還元するものを対象とし、いわゆる純粋な学術研究にとどまっているものは除く
②企業
・企業が行う生産過程などにおける環境対策、社会や地域への貢献活動、技術や装置などに関するビジネス活動や製品・サービスを通じた社会貢献並びに国際貢献に特に優れた実績を上げたもの
③団体
・NPOなど民間で組織する団体または法人がおこなう活動など
④個人
・個人が主体でおこなっていると認められる研究や技術開発、文化活動または節水、水質保全のための生活改善運動などの諸活動
⑤行政
・地方自治体の市民連携活動および政策や制度など
・水防団、消防団などで行う活動など

応募制限
その他
水循環系の健全化に寄与すると考えられる活動で、次のようなかたがたが実施する諸活動を対象とします。なお、個人、法人、グループの種別、年齢、職業、性別、国籍などを問いません。
①学校
②企業
③団体
④個人
⑤行政

応募方法
応募用紙(3枚)に必要事項をご記入のうえ、応募用紙および添付資料を送付または持参してください。

選考方法
日本水大賞委員会の下に、賞を選考するために審査部会を設置し、表彰対象となる活動を審査し、最終的には日本水大賞委員会が決定します。

募集時期
10月31日(水曜日)まで

応募方法
応募に関する詳細については▼こちらのサイトを参照してください。

 

お問い合わせ先
〒102-0083 東京都千代田区麹町2-6-5 麹町E.C.Kビル3階
電話 03-3238-9771 ファックス 03-3288-2426
URL http://www.japanriver.or.jp/taisyo/ E-mail:taisyo@japanriver.or.jp
担当 上田(月曜日から金曜日午前9時15分から午後5時30分まで)

備考
この助成制度は団体のホームページを参照して、島本町ボランティア情報センターで入力しているものです。
詳細は関連URLのリンクより当該団体のホームページにてご確認ください。

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