島本町ボランティア情報センター

島本町内のボランティア関係情報を掲載していきます。

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補助金助成金情報

ボランティアグループなどがおこなう事業への助成(6月30日まで)

内容/対象
助成の趣旨
太陽生命厚生財団は、昭和59年に太陽生命の創業90周年を記念して設立され、平成21年12月に公益財団法人へ移行いたしました。
これからも、「公益法人」として認定を受けた法人として、設立時の趣意である「わが国の社会福祉の向上に寄与する」ために、社会福祉に関する事業や研究に対して助成事業をおこなっています。
平成30年度も、財団設立の趣旨・目的である社会福祉の向上に寄与するために、生活福祉分野で地域に根ざし、地道な活動をおこなっているボランティアグループなどが実施する事業への助成を継続して実施すると共に、高齢者福祉に関する研究・調査への助成活動を実施したいと考えます。
本財団の目的である社会福祉の向上にかかわる多くのかたがたのご応募をお待ちしています。

I. 事業助成 <ボランティアグループなどがおこなう事業への助成>
ボランティアグループなどが在宅高齢者または在宅障がい者などのために福祉活動や文化活動をおこなうために必要な費用または機器、機材、備品などを整備するための費用に対し助成する。(在宅高齢者・在宅障がい者などの家族のための福祉活動や文化活動を含みます。また、社会福祉法人などがおこなう在宅高齢者などへの地域公益事業・生活支援事業(例:生活物品入手支援・配送など)を含みます。)

(1)対象となる事業または費用
A.在宅高齢者または在宅障がい者などの自助・自立の意欲を引き出し、または鼓舞するなどその生活の支援に資する事業・費用
B.在宅高齢者または在宅障がい者などの福祉に関する事業をするために必要な機器、機材、備品などを整備する事業・費用
(認知症に関わる福祉・支援活動などの事業・費用を含みます。(例、認知症カフェなど))

(2)助成金額
1件 10万円から50万円まで  合計 2,000万円

募集期間
6月30日(土曜日)まで  (さらに…)

子ども文庫助成(6月22日まで)

内容/対象
「子ども文庫助成事業」は、地域の子どもたちに対し、篤志をもって読書啓発活動をおこなっている民間団体および個人を対象に、公益財団法人伊藤忠記念財団がおこなう助成です。1975(昭和50)年から、子ども文庫などでボランティア活動をおこなうみなさんを支援してきました。時代の変化に対応しながら、図書セットなどのプログラムを加え、充実を図ってきました。2017(平成29)年度までに、延べ2,255件(海外を含む)の子ども文庫などに対し、約10.7億円の助成をおこないました。
また、2014(平成26)年より、公益社団法人シャンティ国際ボランティア会が実施する東南アジアの子どもたちへの読書支援、「絵本を届ける運動」にも参加をしています。

1子どもの本購入費助成
対象は、子ども文庫、読み聞かせ団体、子ども文庫連絡会などで、3年以上の活動歴があるボランティア団体または個人。
助成金は一律30万円。
使用範囲は、図書購入および読書活動につなげる実演のための物品購入費用や、読書啓発に関する講習会開催、参加費用。(但し、講習会に関する費用は、助成金30万円のうち15万円を限度とします)

2病院・施設子ども読書活動費助成
対象は、病院、障害児施設、養護施設などで過ごす子どもたちに対し、読書啓発活動をおこなう、3年以上の活動歴があるボランティア団体または個人。
助成金は一律30万円。
使用範囲は、「1」の内容に加え、読書支援機器購入および活動の対象である子どもたちのための図書作成費用も含みます。

3子どもの本100冊助成
対象は、子ども文庫、読み聞かせ団体、子ども文庫連絡会などで、読書啓発活動をおこなっている、またこれからスタートを目指しているボランティア団体または個人。
助成内容は、当財団が選書した小学校「低学年」「中学年」「高学年」の3セットの中から、1セットを贈呈します。選択したセットの中から40冊までを、他のセットもしくは150冊リストにある本と入れ替えることができます。

4子ども文庫功労賞[個人の顕彰]
対象は、子ども文庫を永年に亘り(20年以上)運営されてきた個人で、子どもの読書啓発活動に貢献されてきた方。
《他薦に限ります》

募集期間
6月22日(金曜日)まで  (さらに…)

子どもたちの環境学習活動に対する助成事業(5月11まで)

内容/対象
1 目的
緑化や自然体験などの環境学習活動の実践を通じて、自然環境の保全と改善について地域の子どもたちの意識向上を図ることを目的とする。

2 事業内容
(1)助成対象者
助成対象者は、日本国内の保育園、幼稚園、小学校、および NPO 法人などの地域活動団体。

(2)助成対象事業
・申請者が小学生以下の子どもを対象におこなう、緑化や自然体験などの環境保全に関する体験・学習活動。
・事業は3月15日までの間に実施・完了するものであること。ただし、事業がおおむね平成29年度を通じて実施されるものである場合には、平成29年4月1日以降に開始することを妨げない。
・事業に対し同様の助成を他から受けていないこと、あるいは受ける予定がないこと。
(3)助成対象活動
活動参加者が、おおむね日本国内の都市部またはその周辺地域居住者であること。
(4)助成対象費用
助成対象事業をおこなうために必要と認められる費用。ただし、費用内訳書を申請書に添付し提出すること。

募集期間
5月11日(金曜日)まで  (さらに…)